Story

ストーリー
2020.02.16
- Staff Interview

片岡 桃子|海外も視野にいれ、Cieloにしかできない企画を形に

今日は、2月から新しくCieloのメンバーに参加した片岡さんのインタビューです。

広告プロデュースの経験豊かな彼女は、既にCieloのクリエイティブ事業を力強く加速させてくれています。

「中国」への知見も高く、マリンドレス・ALLIESのインバウンドに向けた展開や、訪日外国人向けの観光番組制作においても心強い存在。

また、日本ではまだ知られていないようアーティスト、ファッションブランド、中国ストリートカルチャーに詳しく、独自のルートで開拓した中国の人脈を通して中国の魅力を伝える「桃子眼中的中国」と言う文脈でSNSを使って情報発信をする分野でも活躍中。

Profile
Producer, Plannner
片岡桃子 / Momoco Kataoka
不動産、ソフトウェア、アプリケーション開発、広告営業・プランニングを経てWEB動画、テレビCM、ネット生配信番組の制作プロデューサーに携わる。

元々中国の歴史・文化に興味があり、中国語の体験レッスンを受けたことが切っ掛けで中国語の美しさに魅了される。それ以来どっぷり中国にはまり、独自の開拓で現地の人達と交流を深め「中国と一緒に新しいカルチャーを作りたい」という思いで、現在「中国」分野においてフリーでも活動中。

-Cieloと出会ったきっかけは?

元々、前職の映像関連企業で、石井と一緒に動画制作をしたことがあったんです。私がプランニング・プロデュースで、石井はディレクション・撮影・編集を担当していました。

前職を退職した後しばらく経ち・・・昨年の秋でしょうか。偶然再会する機会があったんですよね。

こうゆう「引き寄せ」みたいなことが多いんですよ、石井って。Cieloの他のスタッフインタビューにも同じような話がありました。

 

-Cieloにジョインしたきっかけは?

再開したその時に「マリンドレスを中国のお客様にもPRしたい!」と相談され、打合せをするようになったのが切っ掛けです。今では、Cieloのチームとしてクリエイティブの分野でも一緒に取り組んでいます。

今までの経験をいかし、動画制作をはじめ色々な企画や面白いことができるのではないか、と感じたことがジョインした理由ですね。

 

 

-片岡さんが見る、Cieloの特徴って?

まだCieloは人数が少ないですが、面白いことに全く違う個性を持った人達が集まっています(笑)。

それぞれの個性を出しながら密なコミュニケーションを取れるのが強みなのではと思っています。

 

 

-今後、Cieloで取り組んでいきたいことは?

クライアント様から受けた映像をただ制作するだけでなく、面白いと思う企画をどんどん生み出していくCielo。

Cieloだからこそ作れる映像、Cieloではないと作れない企画などを形にしていければなと思っています。

ウエディングフォトに関しては、中国では日本より更に盛んなので、この市場で日本クオリティ・日本のクリエイターだからこそ撮れるものを提供していくのは面白いのではないかと思っています。

-最後に、一言。

先ほどの話に重複しますが、多様な個性があつまるCieloならではのアイディアを形にして、世に生み出したいです。

また中国でもそうですが、海の中でウエディングフォトを撮るなら「ALLIES」、と知ってもらえるような企画を考えていきたいですね。

 

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