Story

ストーリー
2020.02.24
- Partner Interview

平良 静男|感動をつくるためには、挑戦を継続させること

今回は、先日リリースを行なった石垣島のマリンフォトウエディングや、“石垣生まれ”のジュエリー、ティーラアースの展開などあらゆる接点でCieloと取り組みをしている平良さんのご紹介です。

以前にご紹介した[野村 君代]さんとも一緒に、海の魅力、島の魅力を一緒に発信している仲間です。Cieloとの出会いや、今後取り組んでいきたいことについてインタビューしました。

Profile
平良 静男 / Shizuo Taira
有限会社ティーラアース 代表取締役

1970年、石垣島生まれ。
東京にて輸入商社を8年経験した後、2000年6月にTILLA EARTH(ティーラアース)を設立。
2005年9月、石垣島店をオープン。2015年には沖縄本島・瀬長島での出店を行い、2019年春には、東京・銀座ロフトで「BRANCHES by TILLA EARTH(ブランチス・バイ・ティーラアース)」として出店している。

奥様である平良 佳保里さんがジュエリーデザイナーを務める同ブランドには「このジュエリーを身に着けるたび、石垣島の美しい風景、そして石垣島での癒しのひと時を思い出していただけたら」という想いを込め、1つ1つ手作りという拘りを見せている。

-Cieloと出会ったきっかけと印象は?

去年の今頃だったかな、“石垣島でフォトウエディング事業を展開したい”って話してる仲間がいて。その紹介で会ったのが、初めての出会い。

マリンドレスっていう「海の中でも着られるウエディングドレス」を説明してくれたね。

印象は・・・そうだな、ユウタに関しては、「こいつ下向いて携帯電話ばっか触って、人に興味示さないやつだなー。“イマドキ”ってヤツかー。」って思ってたよ(笑)

-(笑)。いまの印象は?

それが、なんでか気づいたら、かなり一緒にいる時間が増えたんだよ。
特にユウタとはめちゃくちゃ一緒にいるね。僕が東京に行く時には1番会ってる。
なんだろう、波長が合うんだよ。場所とか、タイミングとか。
何かがピッタリ合う。なんだろうね(笑)。

-Cieloと、どんなことを取り組んでいますか?

つい先日から、本格的に石垣のマリンフォトウエディングの展開が始まって。
僕が管理してる別荘[BRANCHES Villa Kabira]でも宿泊付きプランを一緒に開発してるよ。

▶︎日本百景、ミシュラン三つ星 川平湾のほとりにある貸別荘
BRANCHES Villa Kabira / ブランチズ ヴィラ カビラ

でもCieloとは、フォトウエディングだけじゃなくって、色々してるんだよな。

僕が展開している、ジュエリー・アクセサリーブランド[TILLA EARTH]の展開についてとか、色んなことを話してるよ。

▶︎石垣島ジュエリー・アクセサリーのTILLA EARTH(ティーラアース)

▶︎ブライダルライン

 

-これから、Cieloとどんなことを取り組んでいきたいですか?

ティーラアース、特にブライダルリングに込めた想いを、一緒にもっと広げていけたらと思ってるね。

ティーラアースのブライダルリングには、内側に ”ミンサー模様” を彫っていて。
それには「いつ(五)の世(四)までも、末長く一緒にいたい」という想いが込められている。

▶︎ デザイナーが語る“ミンサー模様”への想い

マリンドレス・ALLIESも同じで、「リゾートウエディングをもっと自由に楽しんでもらいたい」って熱い想いがあるわけさ。

どちらにも共通する「想い・ストーリー」をうまく伝えていくことが大切だと思ってる。一緒に取り組むことで相乗効果を生んで、感動を作りたい。

全員でなくても、ある限定された“ファン”になってくれている人が、少なからずいる。
そのお客様の気持ちを大事にしたいし、そんなお客様を増やしたいね。

例えばマリンフォトウエディングプランで、海の中で指輪交換したりね、
ドレスとリング、きっと一緒にできることがあるはず。

-最後に、Cieloに伝えたいことは??

「いっぱい挑戦した人にしか、結果は伴わない」って俺は思ってる。
まだまだ走り出したばかりのCieloも、挑戦し続けることを諦めないで欲しい。

挑戦を100回したとして、1回成功すればいいわけ。1回で上手くいくなら、全員が成功してるはず。
結果を出すには、時間や回数がかかって当然だけど、信念を持ち続けることが大事だと思うね。

  挑戦は財産。

これを、仲間であるCieloにも伝えたいね。