Story

ストーリー
2020.05.07
- Staff Interview

木ノ脇 理沙| 『人の感情が動く』をビジネスとして実現させたい

今回は、4月からCieloのディレクターとして参加している木ノ脇さんです。
すでに、2本のYouTube番組制作の主軸メンバーとして活躍されています。

子育てをしながらもバリバリ働く姿、そして優しい人柄にファンが多い木ノ脇さんですが、エンターテイメント業界出身ならではのユーモアを発揮する一面も。

Profile
Director, Editor
木ノ脇 理沙 / Risa Kinowaki
アンドスペードエージェンシー代表
10年程ベーシストとして音楽活動の後、クリエイティブやメディア編集の側面からアーティスト活動のサポートを行う。映像制作におけるディレクション・撮影・編集までをトータルでプロデュースしている。

-元々、木村の紹介でCieloのディレクターとしてジョインしてくれたリサさん。改めて自己紹介をお願いできますか?

はい、私はCieloで映像制作チームとして、ディレクションから撮影、編集を行なっています。

これまでの略歴をざっくり申し上げますと。。

学生時代から10年くらいバンドでベースをやっていて、音楽一筋の日々を過ごしてきたんです。所属していたバンドでは、海外ツアーに行ったりリリースなどもしていたんですが、バンドの活動休止とともに音楽活動をやめることに。

それからは、アーティストをサポートする仕事をしたいと思うようになり、近しいアーティストに声をかけたところ『ミュージックビデオを作りたい』という話になり、映像制作を始めました。また、音楽業界をフックアップすべくメディア編集の立ち位置から執筆をすることもありましたね。

今では、音楽関連だけでなく企業のPR動画、YouTube番組なども作るようになっています。

-なるほど、元は音楽きっかけでクリエイティブ事業に携わることになったのですね。Cieloと知り合ったきっかけはなんだったんでしょう?

アーティストのサポート事業をしたいと思った時に、小規模に音楽メディアも作り始めたんです。内容としては“これからの時代をどうやってアーティストがマネタイズをして活動していくか”、みたいな。

その内容に近しいイベントが開催されることを知り、レポート執筆のお願いしたことがあるんです。それにCieloの木村さんが携わっていたのが出会いのきっかけです。

その後も、木村さんが個人で活動されてるアートのイベントを見に行ったりと、連絡を取り合っていて。

久しぶりにお会いする機会があった時に、“今はCieloとして動画制作事業をしてる”というお話を伺い、その後すぐに石井さんを紹介していただきました。

-ご縁を感じますね。その時の印象はどうでしたか?

木村さんはとにかくしっかり者。きちんと形にしていく力が強い。そしてこんなにバイタリティーに溢れる女性はあまり見たことないという印象です(笑)。

石井さんはとても優しくて愛情に溢れている方。人の表情や空気を誰よりも感じているし、繊細な方なんだろうなと。THE アーティストという印象でした。

そして、一緒に映像制作のプロジェクトに携わることがでてきて。プロデューサーとして紹介してもらったのが、桃子さんです。

桃子さんはかっこいい女性で、厳しいこともはっきり言ってくれるので、嘘がないという安心感があります。実際一緒に仕事をしてみて、とにかくレスが早い!すぐに対応してくれたり、交渉スキルが高かったり、私もこういう人になりたいなぁと思っています。

Cieloの中で、それぞれの役割分担がはっきりしているので、組織としてのバランスの良さを感じました。

 

-いまは、Cieloとどんなことを取り組んでいますか?

YouTubeの企画から制作、運用まで携わっています。
例えば、ちょうど本日Cieloからも実績リリースさせていただいたのが、この企画。

コロナの影響で保育園に通うことができない子どもたちに楽しんでもらう教育チャンネルです。映像を通してそのサポートをできるのは嬉しいですね。

制作も、それぞれの得意なことや役割がはっきりしているのでとても良いチームでできていると感じています。

-これからは、どんなことに取り組んでいきたいと思いますか?

Cieloでは、今までの自分ではできない事ができるんじゃないかなぁと直感で感じていて。

というのも、私自身がずっと音楽や映画が好きで、これまで携わっていた仕事にも共通することが『人の感情が動く』というところなんです。

自分が制作するものを通して、
泣いたり、笑ったり、“明日も頑張ろう”って思えたり・・・
あまり言葉にできないような部分を、伝えていきたいなと思っているんですね。

たぶん、シネマティックなものというとわかりやすいのかな。

ただ、『想い』を『ビジネス』にするっていうのは、また違うことだと思うんです。
実際に、一人ではそれが難しいと感じていました。
よく聞く“夢じゃ飯は喰えねえ”ってやつに近いかもしれません(笑)

でも、それができると思ったのがCieloです。

なぜなら、Cieloのチームは、『想い』を大切にするビジョンを全員が持ちつつも、それをきちんとビジネスビルディングする役割がいたりと。個性のバランスがとても良いので。

同じビジョンを共有しながらも、それぞれの価値観をもった皆が集まってチームとして動けることで、私だけでは考えつかなかったアイディアが集まり、そして現実化させていける、と感じました。

-最後に、メッセージがあればお願いします。

木村さんと知り合った時もまさかこういう形で一緒にできるとは想像していなかったですし、本当に人生は何が起こるかわからないですね。

なので、これからもその時その時のご縁を大切にしていきたいです。